Tessey Ueno's blog

古楽系弦楽器を演奏する上野哲生のブログ。 近況や音楽の話だけでなく、政治や趣味の話題まで、極めて個人的なブログ。

2025/06

ネタニヤフは頭を悪魔に侵され、脳には蛆が湧いている。人類がどうなって行くかなど知ったこっちゃない。アラブやイランだけでなく、イスラエルやアメリカ、世界中の誰も得をしない。
朝ドラじゃないけれど「この戦争さえなかったら....」だよね。国の平和、家族の平和、個人の表現、舞台も音楽も料理も文学もなんもかんも無に帰してしまう。それを脳裏に描けない奴はやはり人間ではなくなってしまった。
ヤハウェもアラーも黙って見ていないで、早く天誅を下してほしい。

どうも一国の首相という生き物は、自分の立場が傾きだすと、戦争を仕掛ける傾向にあると思う。
クリントンが浮気がバレて支持率が下がった時、リビアにミサイルを撃って支持率を戻した事を思い出す。
政治学者=高橋和夫さんによるとネタニアフ政権もイスラエル国内での立場は良くないらしい。こういう時に国外の敵に向かって戦争を仕掛けると団結心が生まれ、支持率が上がる。
結局、個人的な保身のために何万もの人の命や文化が破壊される。
こんな事をやっているからテロリストは次から次へと生まれてくるわけで、自国民を危険に晒すネタを作っているに過ぎない。負の連鎖はやがて地球を滅ぼすだろう。個人の保身と言う引き金で。
僕に余るほどのお金があれば、ゴルゴ13を雇いたいと思ってしまう。

アメリカ政府とはこれ以上付き合っても何の徳にもならない。いっそのこと国交を断絶してしまうのはどうだろう。
イラクの時も核兵器を持っているとか、何だかんだいちゃもんつけて、結局く国を滅ぼしてしまった。朝鮮半島もベトナムも似たような手口だ。今まさにイランをそのようにしようとしている。特にイランは何の言われもなく攻撃されている。
アメリカのゴッドファーザーは、強力な軍事力を背景に、特に何をやっても許されると思っている。こう言う暴力組織にはなるべく近づかない方が平和に暮らせると思う。対抗して武器を増やしたりすればする程、ロクな未来にはならない気がする。

ワニの脳みそ程度の思考力のないトランプと、臆病すぎて周りの動くものを全て殺してしまうヒトラーの再来、ネタミヤフ、最恐のノータリンコンビはやがて世界中のテロリストの餌食になるのだろう。

自分たちが言うのも何ですが、お客さんの反応や感想を聞く限り、間違いなくロバの音楽座の最高のコンサートだったと思います。
見返してみると、本当に44年間が凝縮された、ベストなプログラムだったと思いました。
毎日この子屋で同じ構成で、ずっとやり続けたいと思いました。でもまたロバハウスでやれたらとも思います。
ロバの音楽座44周年
44ロバ祭チラシ1s
44ロバ祭チラシ2s


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