Tessey Ueno's blog

古楽系弦楽器を演奏する上野哲生のブログ。 近況や音楽の話だけでなく、政治や趣味の話題まで、極めて個人的なブログ。

2025/08

音楽番組「おんがく交差点」でルネサンスの笛「クルムホルン」が特集され松本雅隆が出演しました。クルムホルン合奏ほかカテリーナ古楽合奏団のメンバーも勢揃いしました。
「おんがく交差点」は毎週、様々な楽器を紹介しているBSテレ東の音楽番組。春風亭小朝さんと対談、ヴァイオリン奏者大谷康子さんとコラボする番組です。
放送予定:BSテレ東 8月16日(土) あさ8:00~8:30。

#487収録時写真 (1)
#487収録時写真 (4)
#487収録時写真 (3)

Proliferation for Piano ピアノのための「増殖」Ⅰ〜Ⅲ 
上野哲生:曲 12/2020
今回、かなり昔から書きかけていた曲を形にしてみました。
いつもの古楽テイストとはかけ離れた半無調性、抽象的な手法、しかもピアノベースの曲だが、心の中にあるもやもやしたものを見えるがままに自動書記の様に綴っていいきました。ただそれが何かを表現している訳ではありません。聴き手が自由に何かを想像してもらえれば、それで充分完結するものと思っています。


弾いてみたい方は譜面を渡します。こちらにコンタクトを取って下さい。
https://www.tessey49.com/contact
ただ,演奏会で使用する際は著作権料がかかります。

Proliferation for Piano ピアノのための「増殖」Ⅰ〜Ⅲ 
上野哲生:曲 12/2020
今回、かなり昔から書きかけていた曲を形にしてみました。
いつもの古楽テイストとはかけ離れた半無調性、抽象的な手法、しかもピアノベースの曲だが、心の中にあるもやもやしたものを見えるがままに自動書記の様に綴っていいきました。ただそれが何かを表現している訳ではありません。聴き手が自由に何かを想像してもらえれば、それで充分完結するものと思っています。

演奏を試みたい方はコンタクトを取ってください。

夏に鰻を食うという土用の丑の風習は、夏に流行らない鰻屋を儲けさせるために平賀源内が考え出した妙案だが、その呪いは300年経った今でも日本経済に多大な影響を与えている。僕もその呪いにかかってしまい、今頃の時期一度は食べないと調子が上がらない。
国立市には「うなちゃん」「信川円」など有名どころの鰻屋はあるが、小学校時代を大阪で過した僕は、今年こそ蒸さずに焼く関西風の鰻を食べたかった。
休みのうちに大阪万博を観に行くと言う口実で、心斎橋で「まむし」を食べる旅行をしようかと思っていたくらいだ(暑いから多分やらない)。
調べてみると意外にも近くに蒸さずに焼く関西風の鰻の店があった。西国分寺駅近くの「ひらやま」という店だ。

平山
うな重 梅:1900円 竹:2700円 松:3500円 と値段は他の店とそう変らないが、この店の目玉として高尾山盛り:5450円というのがある。松が鰻1尾分だが高尾山盛りは2尾分あり、大阪の「まむし」のようにご飯の中ではなく、2尾が所狭しと山盛りになっている。
ここは人気店で飛込みで行ったら予約でいっぱいで、2組目で待っていたけれど1時間以上待たされた。
ここまで待ったのならと高尾山盛りを頼んだ。一尾の松が3500円なのに二尾の高尾盛りが倍ではない、5450円だからかなりお得感がある。血糖値が高めで注意しているから、ご飯は少なめにしてもらった。
ここは他に「ひつまぶし」も人気があり、コースで飲み放題を付けて居座る人も多く、お客さんの回転はとても悪い。行くなら予約は必須だと思う。
さてその高尾山盛り、さすがに普通の大きさの重箱にひしめき合うように鰻が重なっている。インパクトが凄い。愛知県西尾市産の鰻だが、久々の関西風は皮がパリッとして中は柔らかく、少しタレは甘めだが。まさに求めていた大阪の味で美味しかった。
una
小さな吸物は付いてくるが、肝吸や漬物はトッピングで頼まないと付かない。次回は肝吸やひつまぶしも食べてみたい。色んなコースもあるようだ。必ず予約をして行った方が良い。
気になる体重は昨日と変らなかった。鰻二尾でも魚料理の方が、焼肉屋で満腹になるよりヘルシーなんだと思う。
ご馳走様でした。

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