Tessey Ueno's blog

古楽系弦楽器を演奏する上野哲生のブログ。 近況や音楽の話だけでなく、政治や趣味の話題まで、極めて個人的なブログ。

2026/02



作詞:広島友好 作曲:上野哲生 仮歌:上野律子 上野哲生 他 プサルテリー演奏:Tessey Ueno 日本遺産演劇「那須野が原に華ひらく」について 作:広島友好 演出:鈴木龍男 音楽:上野哲生 出演:劇団らくりん座 他 夢と希望を胸に、広大な那須野が原の開拓に挑んだ華族たちの情熱的なストーリーを、劇団らくりん座がお届けします。 日本遺産に認定されている那須野が原の歴史を、演劇で楽しく体験。 家族で楽しめる内容となっていますので、この機会にぜひお子さんと一緒に劇場へお越しください! <あらすじ> 現代の12歳の少年つくるは、日本遺産をテーマにした学校新聞づくりに気乗りしなかった。 ある日、シカの精霊ナスシカに導かれ、明治時代の那須野が原へ。 そこで松方正義や西郷従道、青木周蔵達開拓者に出会い、つくるは“土地に生きる”ことの大切さを知っていく。 日時:令和8年2月14日(土曜日)開場13時~/開演14時~(90分・休憩あり) 場所:大正堂くろいそみるひぃホール(黒磯文化会館 大ホール) 入場料:無料(要お申込み) お問い合せ:那須塩原市 教育部 生涯学習課 Tel:0287-37-5419 https://www.city.nasushiobara.tochigi... <チケットお申込みフォーム>https://docs.google.com/forms/d/e/1FA... この歌は音楽担当の上野が、演劇と共に心に残る歌を残したいと、作者の広島氏に頼んで書下ろしてもらった挿入歌で、この劇のイメージソングでもあります。実際の歌の録音には栃木県の子どもたちに歌ってもらう予定です。 この映像の歌はいずれその子たちの声に変っていくことになります。 もしこの歌が気に入って頂けたら、ぜひこの演劇を観に来て、一緒に歌って下さい。そしてこの劇と共にいつまでも多くの人の心に残ってもらえる事を夢みて。 

本番の録音では、地元のSweetHeart ミュージカルの子どもたちが歌ってくれました。
歌声に癒されます。ぜひ聴いてください

日本人はこんなにまで、憲法を変えたいと思っていたんだ。
日本人は主権が自分たちにあることを放棄したがっていたんだ。
日本人は殺傷能力の高い武器を売ってでも、経済を立直したいんだ。
日本人はあの原発事故を教訓にしないで、エネルギーを原発に頼る道を選んだんだ。
日本人にとって、核保有は必要だと思っていたんだ。

「戦争をしないための武装だ」「させないための核保有だ」
色んな風に言ってはいるが、結局は戦後レジュームからの脱却、つまり占領下で押しつけられた憲法や枠組、考え方を見直し、日本自身の主体性によって独自の防衛能力を持ち、本来国のあるべき姿を取戻そうとする、安倍元総理が特に掲げていたスローガンだ。
日本の主体性を持つこと、国のあるべき姿を持つことは賛成だ。問題は武力を誇示しないと、交渉一つ、意見一つ言えないと思い込んでいることだ。

前から何度も述べてきたことだが、国家はヤクザと同じだ。ヤクザはチャカの性能と数、兵隊の数がものを言う。相手より優れた武力を持つことは、相手との交渉に有利に働く。なめられたらいかんのだ。
誰も戦争したいわけじゃあないのは解る。結局大国に負けないくらいの武力は国の経済を掻き回し、国民が同じ考え、同じ思想の元で統率されないと、戦力にはならない。思想の違う者は排除される。

安倍元総理や高市総理が所属している日本会議は、国民主権ではなく、国家主権を提示している。これはみんな力を合わせて心を一つにして、強い国にしていこうという事だ。これは今の自民党の憲法改正案にちゃんと出てくる。これを知っていて自民党に票を入れたのかな。みんな違ってみんな良い、では駄目なのだ。

色んな考え方があるだろう。自分の自由はさておき、強い日本を護れればそれで良い。綺麗事は言っていられない。ただそんな流れを理解した上での考え方での投票であって欲しいと思う。それでも国家は人の上に立つと。

僕等みたいな音楽家や表現者の多くは常に自由でありたいと思う傾向にある。だから日本会議的な考え方には同調しない。まあ日本会議の人たちも戦争をしたいわけじゃあないと言うことも理解している。
束縛されるなら、ストラヴィンスキーもバルトークみたいに亡命するしかないと思っている。英語すらもしゃべれんけど。

来週の土曜の放送です。「おんがく交差点」で予告編をやっていましたので、投票日前日でどうなるかと思っていましたが、無事に放送するみたいです。
2月7日、朝8時よりBSテレ東(通常はBS7ch)で30分間の放送です。
番組はTverで見逃し配信はしていないので、BSに加入されていない方なども含め、観る方法はないの?と聞かれますが、この予告編動画からどんな番組だったか、想像していただくしかないです。すみません。
プサルテリーに出逢う経緯や、ロバの活動のことなど、色々話しましたが、ビートルズや新しい音楽を求めて古楽に出逢った話が中心となりました。
この楽器を買う方法はないと言ってしまいましたが、実はEarlyMusicShopなどで手に入れる事は出来ますが、これと同じクラスのものは作家に作ってもらうしかないという意味で、作るしかないと言ってしまいました。詳しく訂正したいところですが。
緊張していた所為か演奏は硬かったですね。普段もっとリラックスして即興をしていますが。
個人のページにもう少し柔らかい演奏動画があります。良かったらそちらを聴いてみてください。

この日の番組の紹介です。少しだけ演奏の様子が聴けます。
2026年2月7日(土) あさ8時放送! ゲストは「天使の楽器」と呼ばれる弦楽器 プサルテリーの演奏家 上野哲生さん! プサルテリーは中世の讃美歌に登場するヨーロッパの古楽器!当時の楽器は現存しない? 実はチェンバロの祖先!「天使の音色」の秘密はカラスの羽?でも指だけでも大丈夫…? いきなり上野さんが大谷さんに2つのプサルテリーで合奏を提案!どんなコラボになる? 上野さんの音楽のキッカケはビートルズ!新しい音楽を求めて辿り着いたのが…古楽器? 「天使の楽器」はギターより簡単に作れる!でも簡単には手に入らない?そのワケは…? 上野さんは冬から早春の情景を演奏!大谷さんはプサルテリーで伴奏する讃美歌を演奏! 『天使の楽器プサルテリー』と『歌うヴァイオリン』が『蝶になる歌曲』でコラボする!! ■♪ゲストの演奏曲 「冬の情景《中世・ルネサンス音楽メドレー》」 ①「バスダンス」 作者不詳 15世紀 ②「聖母マリアのカンティガ集100番」 アルフォンス10世編纂 13世紀 スペイン ③「雪のイメージ」 即興 上野哲生 ④「風の歌」 作曲 ジャン・シャルダヴォーヌ 16世紀 フランス ■♪ヴァイオリンの小径 「詩篇第128番 結婚の讃美歌」 作曲 ジョン・ラター ■天使の楽器プサルテリー×歌うヴァイオリン コラボレーション 蝶になって飛び回る様子をイメージした上野哲生さんオリジナルの歌曲で共演! ■♪コラボレーション 「胡蝶の夢」 作曲 上野哲生

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