5月17日のコンサートからもう3週間経とうとしています。個人的には今年で40年でやってきた事になります。当時僕は一番若かったけど、この8人のメンバーでは僕は3番目に歳を取っていたことに驚きました。
少年の頃からロックに浸り、現代音楽や電子音楽、民族音楽を経てカテリーナに飛込んだ僕は、確かに個人的に様々な音楽に手を染めるものの、やはり戻るところは古楽の世界なのです。
で、今回特に思ったのは、正確に言うと自分は古楽が好きなのではなく、自分たちの演る古楽が好きなのです。
再び11月4日に、今度は本拠地「ロバハウス」で2ステージ演ります。
少年の頃からロックに浸り、現代音楽や電子音楽、民族音楽を経てカテリーナに飛込んだ僕は、確かに個人的に様々な音楽に手を染めるものの、やはり戻るところは古楽の世界なのです。
で、今回特に思ったのは、正確に言うと自分は古楽が好きなのではなく、自分たちの演る古楽が好きなのです。
再び11月4日に、今度は本拠地「ロバハウス」で2ステージ演ります。
ロバハウスの小さな空間の中で8人のシェフたちが腕を振い、皆さんの目の前で最高の音の素材を料理します。
何時もこのフルメンバーが揃うわけではないので、ご興味のある方はぜひお聴き逃しのないよう。
11/4(日) 13:30〜 16:30〜
カテリーナ古楽合奏団
「中世ルネサンス音楽会」
出演:松本雅隆、千葉潤之介、上野哲生、岡田啓、斉藤和久、長井和明、松本更紗、蔡怜雄(ゲスト)
会場:ロバハウス
