Tessey Ueno's blog

古楽系弦楽器を演奏する上野哲生のブログ。 近況や音楽の話だけでなく、政治や趣味の話題まで、極めて個人的なブログ。

タグ:松本雅隆

音楽番組「おんがく交差点」でルネサンスの笛「クルムホルン」が特集され松本雅隆が出演しました。クルムホルン合奏ほかカテリーナ古楽合奏団のメンバーも勢揃いしました。
「おんがく交差点」は毎週、様々な楽器を紹介しているBSテレ東の音楽番組。春風亭小朝さんと対談、ヴァイオリン奏者大谷康子さんとコラボする番組です。
放送予定:BSテレ東 8月16日(土) あさ8:00~8:30。

#487収録時写真 (1)
#487収録時写真 (4)
#487収録時写真 (3)

いゃあ、終わりました。
このカテリーナ古楽合奏団の5名編成は弦楽器の余韻まで聴かせられ、なおかつ迫力も出せると言う、僕にとってはとても都合の良い編成です。
その分確かに役割も多くなり、一瞬の気も抜けません。それでも互いの呼吸が読めやすく、良い演奏に持って行けたと思います。
再演と言っても曲目は変わるし、同じ曲でも楽器を変えたり、フレーズもタイミングも同じ事を全くしないです。まさしくその時でしかない事が起きているわけですが、その面白さがもっと伝わる程にまだまだ演って行きたいですね。
カテリーナ22

ロバの音楽座の「ハッピーソング」(作詞:松本雅隆 作曲:上野哲生)がこの夏教育芸術社から出版された小学校 学校行事・授業のための新教材集に載りました。副教材と言った方が解りやすいでしょうか?その教材集の題名も「ハッピーソング」となり、表紙のタイトルを飾ることとなりました。とても栄誉なことです。
これから広く小学校で親しまれ、歌われていくこととなるでしょう。
またこの教材のためのCDも同時に発売され、iTune MusicやAmazon Musicでも配信されています。
教育芸術社のページ  https://www.kyogei.co.jp/publication/happysong

happy
 

このCD絵本の素晴しさは、実際に手に取ってみないとわからないかもしれません。
今ならコンピュータで貼り合せてそのまま入稿となる時代ですが、1枚1枚立体を写真に撮り、まるでそこに本当のコラージュがされているような質感です。
音楽も元のオーケストラをこういったミクロな古楽器と口笛と言う範囲で表現する事で、逆にプロコフィエフの音楽の核の要素が聞えてくるようです。
しかもちゃんとロバのサウンドがここにあります。

RG103 3,000円(税別価格)(税込3240円) 
音楽:ロバの音楽座 文:松本雅隆 絵:すぎはらけいたろう ナレーション、歌:松本野々歩
プロコフィエフ原作・曲「ピーターと狼」の世界をオーケストラ楽器ではなく 素朴な中世・ルネサンスの楽器で演奏し、発想豊かな新解釈のストーリーと絵と音楽により繰り広げられるCD絵本

ぜひお手元に1枚!   お求めはこちらから→ロバハウスHP
ピータージャケット


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