秋田湯沢市のスーパー三姉妹、上野律子、松田祐子、青柳昌子の父、博治さんの88歳=米寿の会を湯沢のホテル出催しました。本当に久しぶりに娘婿から孫まで勢揃い。せっかくだからお祝に第九の「喜びの歌」を替歌にして讃えようではないかと、娘と婿と孫達で四部合唱にして歌おうという事になりました。
音楽は好きでも専門家はほとんどいない中、各パートを一生懸命音取りをして頑張りました。合わせたのは当日の始る直前2回のみ。その割りにはよく出来た素晴しいハーモニーだと思います。
博治さんをイメージする言葉を孫や婿達に聞いたところなぜか四字熟語ばかり出て来たので、ちょうど第九の音符と拍子に面白いように当るので(どこかドイツ語っぽい)それを冒頭に使いました。
(義父であり、手前味噌になる覚悟で言いますが)菅原博治さんは獣医でありながら一時は400頭近くの牛を飼われ、様々な形で秋田県畜産会の会長などを務められました。詞の通り豪毅でありながら困った人たちには優しく力になり、子どもや人が大好きで美味しいものと酒が好きで、誰からもその生き方考え方を師と仰がれるほどの、まさしく湯沢にその人ありと言われる誇り高き人物なのです。
博治さん、どうぞ天寿まで長生きしてください。